✂︎ Ep-122

片手に雑誌を抱え入店なさるゲスト。「今回、愛車が掲載されました」そう話す男性は自分にとってのバイク先生。自身が股がる同型のバイクから日本で数台しか納車のないバイクまで。好きな事を長年に渡って貫くスタイルとそれに対する知識に脱帽し、度々自分の知り得ない情報を提供してくださっている。何年か前に“正月の日の出を一緒に見に行こう”と約束をした。いただいたバイクの専門誌を捲りゲストの愛車が目に止まる。朝日に向かって並走する姿を想像すると楽しみでならない。