p1

💇

「安藤!新しいパーマ剤のモニターになってくれへんか?」『は、はい!喜んで(今日は早く帰りたかったのに…)』なんて事がアシスタント時代にはあったりして。上司の技術を盗む格好のチャンスと思うか、入手したての薬剤に不安を募らせるのか、その辺は自由な解釈で。とにかく、そんなシーンを再現。人工毛の混ざった練習用ウィッグでは正確なカールのリッジやテイストが出にくい。その為、自らの髪にパーマをかけて薬剤の使用感やカールの出方をチェック。

p2

かかり過ぎもかからないのも避けたい。しっかりと根元からシェイプし、テンションの緩みが無いか、ステムは正確か、自撮りセルフタイマー機能のシャッターまで後りどれぐらいか、とかに気をつける。ワインディングに自信のある美容師であったとしても、さすがに巻きにくいのでセルフパーマは“つけ巻き”より“水巻き”が安全牌です。

(´・Д・) あー、ちょいかかり過ぎてるわ。あー。