☁️

週間天気予報から晴れのマークが消えてしまった。梅雨入りの宣言がなされながらも、湿度が低いからかさっぱりとして涼しさも漂う。度々思うのが天気予報士という職業について。外れると嫌な顔をされるが、当たったからといって特別に賞賛されることもない。肩を持つわけでもないのだけど、これでは割に合わない。当たるも八卦、なんとやら。そういえば、一年の中でも祝祭日のないのが6月。ゲストにそんな話をすると“いちいち振らんでも”という曇天のような微妙な空気感が味わえる法則を発見。さっさと梅雨が明けると良いなと思うこの頃。