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店内ソファーの下にラグを敷いていて、ここの掃除担当である“コロコロマシン”が壊れてしまった。コロコロペーパーを取り替えたくてもネジが外れない。ペンチで回したり、引いたり押したり。何をやってもダメ。こうなると、絵に描いた餅。頑固者は置いておいて、代用品を探した方が早そう。長さ1メートル程の木の棒はどうだろう?これが思惑通りで使いやすい。木の棒を長く持てば自らが“ちょこまか“動かなくとも幅広く掃除が済んでしまう。これは特許出願かと思い、念の為 [コロコロ 伸びる ]で検索。すると普通にそれっぽいのが出てくる。一過性の救世主だった木の棒と、妙にテンションを上げてしまった自分はその後も黙々と掃除を続けている。